Phemex(フィメックス)で取引履歴をダウンロードする方法

  • URLをコピーしました!

今回はPhemexで損益計算に必要な取引履歴の取得方法を解説していきます。

目次

Gtax、Guardianでの計算に必要なPhemexの取引履歴の取得方法

取引履歴

1.画面右上のウォレットマークの「History Order」から「Spot History」をクリックします。

2.「Trade History」を開き、「Generate History Report」をクリックします。

3.Periodで任意の期間を選び、Symbol「All」に設定して、「Generate」をクリックします。Statusが「Generated」になったら、Downloadでファイルを取得します。

FX・先物取引履歴

  1. 画面右上のウォレットマークの「History Order」から「Futures History」をクリックします。

2. 「Futures History」を開き、「PNL Details」から「Closed PNL」を選択し、「Generate Futures Trading Closed PNL Report」をクリックします。

3. Periodで任意の期間を選び、Symbol「All」に設定して、「Generate」をクリックします。Statusが「Generated」になったら、Downloadでファイルを取得します。

入金履歴

1.画面右上のウォレットマークの「History Order」から「Deposit/Withdraw History」をクリックします。

2.「Deposit&Withdraw History」を開き、「Generate Deposits Report」をクリックします。

3. Periodで任意の期間を選び、Symbol「All」に設定して、「Generate」をクリックします。Statusが「Generated」になったら、Downloadでファイルを取得します。

出金履歴

1.画面右上のウォレットマークの「History Order」から「Deposit/Withdraw History」をクリックします。

2.「Deposit&Withdraw History」を開き、「Generate Withdrawals Report」をクリックします。

3. Periodで任意の期間を選び、Symbol「All」に設定して、「Generate」をクリックします。Statusが「Generated」になったら、Downloadでファイルを取得します。

ダウンロードした取引履歴、まとめて整理できます

取引所やブロックチェーンごとに取得したCSVは、集めただけでは正しい損益は分かりません。
Gtaxなら複数の取引履歴をまとめて取り込み、取引全体の損益状況を整理・確認できます。

  • 取引履歴をアップロードするだけで自動計算
  • 税務対応を前提にした計算ロジック
  • 確定申告を見据えたデータ整理が可能
  • URLをコピーしました!
目次